ギャバ

γ-アミノ酪酸には異性体が4種類存在する。英語名の γ(gamma)-aminobutyric acid の頭文字を用いて GABA(ギャバと読む)がふつうに用いられている。 ギャバ(GABA)は、哺乳類の小脳、脊髄、大脳など、甲殻類も神経筋接合部といった部位に存在する抑制系の神経伝達物質と考えられているアミノ酸である。玄米にはギャバがたくさんあり、発芽したものには量が増え、精白した米と比べて発芽玄米には約10倍の量がある。 考えられるGABAの作用 ・血圧を下降させる ・中性脂肪を抑える ・肝機能・腎機能の働きを促進する ・神経を鎮める

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