春ウコン(春咲きウコン)や夏ウコン(紫ウコン)と秋ウコンは違います。
秋ウコンは、ターメリックとも呼びます。
故郷は、熱帯アジア地域で、地中に太く濃い黄色をした根茎を持っています。
黄色を呈する色素成分はクルクミン(curcumine)。
紫ウコンである夏ウコン「カジュツ」は、学名で「クルクマ・ゼドアリア」と言います。
ガジュツは5月〜6月頃の初夏に花が咲くため「夏ウコン」、
加えて、包葉の色や根茎の切り口が紫色であることから「紫ウコン」の別名も持ち、ほとんどクルクミンは含まれていません。
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